毎日記者を情報漏洩提訴…2ch西村氏に取材内容提供か
インターネット掲示板「2ちゃんねる(2ch)」管理人の西村博之氏(30)=写真
右=に対して、法的手段をとった男性会社員(35)に、毎日新聞の記者が、法廷戦術な
どを取材した際、無断で録音したうえ、後日、西村氏に録音した内容を提供した−などと
して、この会社員は13日、毎日新聞社と取材記者2人を相手取り、謝罪記事の掲載など
を求めて、東京地裁に訴訟を起こした。毎日側は疑惑を全否定している。
訴えられたのは、毎日新聞と同社の大阪本社社会部の40代男性記者と東京本社社会部
の20代男性記者。
記者を諭旨解雇したばかりの毎日に、またも取材モラル違反の疑惑
原告の会社員の主張によると、2人はインターネット問題を取り上げる同紙の年頭連載
企画「ネット君臨」のため編成された取材班のメンバー。2人は昨年11月22日夜、東
京・赤坂の飲食店で、2chの違法な書き込みで被害を受けた男性会社員(35)を3時
間にわたり取材した。
この際、西村氏への財産差し押さえや破産申し立てなど今後の動きについても話題にの
ぼったが、毎日記者は会社員に無断で会話を録音していたとされる。
12月下旬、記者らは西村氏にもインタビューを行い、今年元日の紙面に掲載した。
会社員が先月末、西村氏と会って直接話をしたところ、毎日記者にしか明かしていない
はずの法廷戦術を西村氏が把握していたうえ、西村氏から「同じ声だね。あなたの声、
聞いたよ」と録音データを聞いたことをほのめかされたと訴えている。
会社員は今月11日、毎日新聞社に電話して経緯の説明を求めたが、読者センターの担
当者は記者にはつながず、13日になって「当該記者は録音したことは認めたが、その情
報は一切渡していない。速やかに消した」と返答してきたという。
会社員は夕刊フジの取材に対し、「なかなか取材に応じない西村氏から話を聞くため、
録音データを交換条件にしたのではないか。情報が筒抜けだとすれば、毎日記者は西村氏
の差し押さえ逃れなど事前の防御策を手助けしたも同然だ」と話す。
毎日新聞社社長室広報担当は、「社内調査の結果、第三者に取材記録を提供した事実は
一切ありません。事実に基づかない提訴については、本人に対して誣告罪で提訴するなど
の法的措置を取ります」と、事実関係を否定している。
同社は12日、「記者倫理に著しく外れる」として社会部記者(41)への諭旨解雇処
分を発表したばかり。この記者は、国民新党の糸川正晃衆院議員に取材した際、ICレコ
ーダーで無断録音したうえ、昨年5月に録音データを第三者に渡した。データは今年1月、
この第三者から別の人物に渡り、内容がインターネット上に流出した。
(コメント)
なんじゃこりゃ?
毎日新聞社の中に2ちゃんねるのネズミが紛れ込んでいたのか。
それとも2ちゃんねるの身内被害者による毎日新聞社への放火工作か。
それともそれとも、被害者連合の中に紛れてる某マーク屋が行動を
開始し始めたのか。
いずれにしても毎日新聞社様は、2ちゃんねる側からも、特定の
反2ちゃんねる勢力からも元日のトップ記事以降から批判されまくって
いたことから四面楚歌の状況が続いていたことは確かです。
見てて可哀想に思えてきました。
まるで「本能寺の変」以降の明智光秀です。
ハッキリ言って毎日新聞社の勇気ある報道を称えたのは当グループとパパ様
やアイコ様 そして素で批判していたブロガー様くらいなものでした・・・
その他の日頃から反2ちゃんねる発言を繰り返していた者達は一斉に毎日新聞
批判を展開。
確かに極端とも言える表現も用いられていたようですが、まさがあそこまで
徹底的に批判されるような落度ではなかったと思います。
でもおかげでどいつらがエセなのかがよ〜〜〜く解かった反応でした。
毎日新聞さんは闇を照らす大きな大きな照明弾を打ち上げて下さった
のだと感謝しております。
私は毎日新聞社様の英断を無にしないためにも、必死に被害者の方々への
情報提供を呼び掛けさせてもらいました。
もしこの度の疑惑が真実なら私は被害者の皆様に危険な情報提供先を
薦めてしまったことにもなります。
もし本当にネット君臨のスタッフが2ちゃんねる側に情報を漏らしていた
ことが明らかになった場合は私自身のブログ等で謝罪エントリをアップ
致します。
それと同時に毎日新聞社様を危険な2ちゃんねるの同盟メディアとして
ブラックリスト登録し、今後の対応を大幅に路線変更させて頂きます。
話は戻りますが、この度の報道は冗談抜きに胡散臭いですね。
これは反2ちゃんねる活動者としての勘 というよりも・・・
誰でも胡散臭さを感じますよ。
博之が自分の首を絞めかねないような、情報漏れをほのめかす発言を
わざわざ本人の前でするでしょうか? 博之はそこまで馬鹿じゃない。
本当にしたとしたら明らかに毎日新聞側の立場が著しく悪化することを
認識したうえで発言したことにもなります。
それに自分のピンチを救ってくれた仲間(スパイ)をわざわざ危険に
晒すような発言をするとも思えない。
情報漏れをほのめかすことで相手に作戦を変更されたらアウトなんです。
博之にとってもデメリットしか考えられません。
本当にそんなことをほざいていたのなら、毎日新聞様は博之とその陰気臭い
被害者連合と共謀されてド壷にハメられようとしている可能性もあります。
現にこのZAKZAKの報道によって毎日新聞社様は、その真相に関わらず
大きくそのメディアとしての社会的信用を大きく低下させられたことは
間違い無いわけですので・・・
被害者連合側の今までの行動パターンから考えて、彼等のやろうとしている
事は何となく予想は付くのですがね・・・
最後に毎日新聞様・・・
取材する相手はよく念入りに身体検査をしてから取材を申し込まないと
NHKの時のように2ちゃんねるファミリーによって番組自体を
占拠されてしまいますよ。
「ネットについて詳しい人」と呼び掛けると・・・
「ハイハイハイハイ! ハァ〜〜〜〜イ!!」と手を上げながら
前列に並んでくる者達は必ず2ちゃんねる系の人であることを意識しないと
毎回同じ取材対象者の顔ぶれになりますよ。
これでは日本のインターネットは2ちゃんねるに仕切られっ放しです。
とにかく事を見守りましょう。
さて・・どうなることやら・・・
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