2008年05月30日

ネット名誉棄損:無罪で地検が控訴

ネット名誉棄損:無罪で地検が控訴

 インターネットのホームページに掲載した文章を巡る名誉棄損事件で、
東京地検は12日、東京都内の会社員、橋爪研吾被告(36)に無罪を
言い渡した東京地裁判決(2月29日)を不服として控訴した。
判決は、ネット上で個人が名誉棄損罪に問われる場合を従来より限定する
新基準を示していた。【銭場裕司】

毎日新聞 2008年3月13日 東京朝刊


ネット名誉棄損:個人には「限定的」 東京地裁が新判断、男性に無罪

(コメント)
でしょうね。あの判決を認めるということは、ネット上に存在する
誹謗中傷や名誉毀損愛好者達に強い武器を与えることにもなる。
「ネットだから許される」という新基準なんて設けてたらキリがない。
紀藤先生を始めとする2ちゃん派弁護士の言い分に譲歩していると
ネット上だけでなく、我国の現実社会の秩序も保てなくなる。
ネットの現実社会への影響力が強まってるぶん、ネットだから
どうのこうのと聖域を作ってては、何時まで経ってもネットの
言論水準は低いままである。
posted by 弱者 at 21:17| ニュース等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。