2012年07月22日

2ちゃんねる管理会社、実体なし…日本で運営か

2ちゃんねる管で理会社、実体なし…日本運営か

 覚醒剤売買に関する書き込みを放置したとして、インターネット掲示板「2ちゃんねる」の関係先が警視庁の捜索を受けた事件で、掲示板の管理会社とされるシンガポール企業は、実体がないペーパーカンパニーだったことが現地での取材でわかった。

 管理会社の取締役は読売新聞の取材に、名義を貸しただけで、2ちゃんねるの存在すら知らないと証言。警視庁は、2ちゃんねるの管理は国内で行われていたとみて、実態解明を進めている。

 シンガポール中心部の中華街「テロックアイヤー通り」。2ちゃんねるの管理会社とされる「パケット・モンスター社」の登記簿上の本社は中華料理店が立ち並ぶ一角のビルにあった。

 2ちゃんねるの元管理人の西村博之氏(35)の著書などによると、2ちゃんねるは2009年にパケット社に譲渡され、現在はパケット社が掲示板を運営しているという。

 しかし、このビルに入っていたのは会社の連絡代行サービスを行う「リクビン」社。受付の女性は「パケット社の事務所はここだが、社員は一人もいない」と告げた。年間約700シンガポールドル(約4万6000円)でパケット社の連絡業務を代行しているといい、リクビン社幹部は「バーチャル(仮想の)オフィスだよ」と笑った。

 1シンガポールドル(約66円)の出資金で簡単に会社を設立できる同国には、リクビン社のように登記や連絡を代行する会社は300〜400社あるという。

 パケット社の登記で「秘書役」とされる女性もリクビン社の社員。この女性は「2000社以上の秘書を務めている。それぞれの会社の業務は全くわからない」と話した。

 パケット社唯一の「取締役」、エフェンディ・アハメド・ハリス・メリカン氏(31)は今月20日夜、同国郊外のショッピングセンターで取材に応じ、「頼まれて役員になっただけで、2ちゃんねるという掲示板も知らない」と話した。


(コメント)
警察は本当の本当に本気で動いているのか?
いかなることがあっても、絶対に動かなかった警視庁が・・
どうも怪しい。さらにメインになっている報道機関が読売新聞。
メチャメチャ怪しい。
この度の警視庁による2ちゃんねるへの捜査について、
コメントしている顔ぶれにも、2ちゃんねるの利害関係者がやたら多い。
毎度のマスコミや司法を巻き込んでの出来レースか、しばらく様子を見る。
前回の2ちゃんねる閉鎖騒動では、話題作りのため、司法機関さえも
巻き込んだ出来レースだった。あれには私もぶったまげた。
話題作りのためなら、そこまでするかと・・・
相手が警視庁だろうが、出来レースは十分に可能性はある。
2ちゃんねるファミリーなら、それぐらいのこと、普通にやってくる。
posted by 弱者 at 02:15| 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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