2010年10月01日

ネットで大量殺人呼び掛け=容疑で男を書類送検、全国初―警視庁

ネットで大量殺人呼び掛け=容疑で男を書類送検、全国初―警視庁

 インターネットに大量殺人の予告を書き込み、同調者を募ったとして、警視庁渋谷署は30日、軽犯罪法違反容疑で、福島県の派遣社員の男(31)を書類送検した。同署によると、ネット上でのあおり行為による摘発は全国初とみられる。
 同署によると、容疑を認め、「いたずらでやった。大きなうそをつくことで注目を集めたかった」と供述している。
 送検容疑は8月14日午前0時から午後5時ごろの間、自宅で2回にわたり、携帯電話からチャットサイトに「あす8月15日正午、渋谷ハチ公前で大量殺人をやる。秋葉原以上の惨劇にする。一緒に殺さない?」と書き込み、同署の業務を妨害した疑い。


(コメント)
つまり、自分が注目されたいばかりに、万が一、書き込みを本気に受け止め
大量殺人をリアルに実行してしまう人が出てくる可能性もあると認識しつつ、
この書き込みをしたという認識でよろしいか?
自分が目立ちたいという目的のためなら、他人がどうなってもいい・・
自分以外の人間は、自己アピールの道具であり、捨駒という認識でしかないか?
毎回毎回、リスクに対する想像力が無かったためだと、納得してくれる人ばかり
だと思わないことです。

今回の書き込みは、煽りというよりも、「犯行予告」で送検されたような気も・・
やや、煽り要素も含まれているので結果的に、煽り書き込みによる初のケース
という扱いになっているものと思われます。
そうでなければ、今頃、数千人の書き込み者が送検されているはずですから。
殺人だけでなく、覚せい剤販売、誘拐、窃盗、強姦、テロ、自殺などを煽る
書き込みは皆さんがマンセーしている2ちゃんねるに行けば、いくらでもある。


posted by 弱者 at 00:20| 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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