2010年03月09日

元2chヘビーユーザーの声

※転載元投稿日:投稿日:投稿日:2005/08/17 (水) 19:58:06
 資料番号第P-226号

2005年05月27日
『2ちゃんねるについて』

嘘は多いし、デマは転がりまくっているし、真剣な質問に
馬鹿な回答で返すし、とにかくやっている事が酷い!
ネットニュースも今では過半数が2ちゃんねるに事実上支配されているのもあり
かつての尊厳の高いネットニュースは崩壊しつつある。
AAも2ちゃんねる内部でするか自サイトでするのが筋なのだろうが
最近は一般の普通のサイトの掲示板にもAAで書き込みするという
事が報告されている。

そして当の2ちゃんねる内部は専門用語が飛び交いすぎて
既に文章として成立しておらず、ギャル文字に匹敵する難解な
別世界の表現に変貌しつつある。

そう例えるなら2ちゃんねるとはパンドラの箱…もとい壷。
開ければ何が起こるかわからない。
そしてそれ以降は完全な自己責任の世界が待ち受けている。

そして全てではないにしろ見る人の殆どが嫌悪感を感じ
またあるいは後味が悪くなる…あるいは恐怖を感じる。
そんな状況が現在であるが、実際の2ちゃんねるは口ばかりの
集団群集なので、言う事成す事全てを信じるべからず。

単独なら非常に弱々しいが集団で圧力をかける事で強くなったように感じさせる。
そしてサイトを晒したりして強硬な姿勢を見せる。それが本質。
しかし言っている発言に意味はない。ただ自己満足の為だけに
好き勝手言っているだけなのだろうが、日本社会における言論の自由の意味を
理解しておらず、ほぼ集団イジメに近い。

2ちゃんねるは人間の負の感情が集約されたような場所である。
Blogが中立的であるいは正の位置付けにあるのだとしたら
2ちゃんねるは「負のタン壷」「日頃のむしゃくしゃの捌け口」という
イメージがとても強い。

そこで思う。一度、2ちゃんねるの存在を抹消したらどうかという事だ。
2ちゃんねると聞いただけで「ガクガク((((;゚Д゚)))))ブルブル」となる人は多い。
2ちゃんねるに嫌な想いをさせられた人間も多い事だろう。
それ故に、2ちゃんねるという名称は恐怖の表現でもある。
しかしあくまで烏合の衆…。結局は集団化しないと何も出来ない。

そして警告しよう。絶対に2ちゃんねるに書き込みする事はするなという事。
それが引き金になり真っ当な社会(シャバ)に抜け出られなくなる危険がある。
これは実際に単独で2ちゃんねるにおいて強い発言力を持ち3月に突然引退した
(2ch上でのHN)(元2ちゃんねらー中立一派)の言葉である。

既に強力な負の入れ物になった2ちゃんねるは不要の長物なのかもしれない。
つまりは不要という事だ。2ちゃんねるで人権を侵害されたり
人格を阻害されたケースは多い、それを減らす為にも一度消し去る必要がある。
しかし一度消し去ると一時的に荒らしの数も急増するが、匿名という不気味な空間
が、しかも巨大化しすぎた所が消える影響(利点)は大きい。
ついでに「萌え.jp」のような匿名画像アップロードも消滅出来ればなお良い。

しかし何でもかんでも消してしまえというのも、問題なので
2ちゃんねるの中でも特殊な扱いにある最優良エリア「泣ける2ちゃんねる」に
関係する部分は残しておくべきだろう。
匿名ゆえに感動を本当の意味で共有できるからだ。


(コメント)
私の知人で古くから2chを知る者は言います。2chには「光」と「闇」の
勢力がバランス良く共存していたからこそ存在し続けることができたのだと。
しかし現在は闇を司る者達が2ch掲示板社会において絶対的な権力を
背景に「光」を司っていた2ちゃんねらー達への粛清が行われたようです。
現在ではネットウォッチ板住人やそこの煽り屋達を始めとする強権派が
2ch掲示板の全スレッド制御権や削除権を完全には掌握するようになり。
今では「掲示板荒しの掲示板荒しによる掲示板荒しのための掲示板」に
成り下ってしまったようです。

この元2ちゃんねらー様の声からも、それについての憤りを垣間見る
ことができます。博之を始めとする現在の2ch首脳陣を永久追放し
現在のような暴力が支配する掲示板管理を二度と行わせないような
改革案が必要なのですが、管理人が博之である限りそれは不可能。
改善が不可能なら行える選択肢は一つしかない。

2ch産の掲示板荒しは単独ではあまり強くありません。
2ちゃんねらーが厄介なわけではなく、集団だから厄介なんです。
その集団を組むための拠点「2ch」を閉鎖させるだけでも大きな
メリットが期待できます。
また、一度でも閉鎖実績を作っておけば、再度同じものが開設されても
迅速に対応できるようにもなります。
posted by 弱者 at 00:46| 2ch被害者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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