2010年03月09日

サイト晒し被害者

※転載元投稿日:投稿日:2005/08/14 (日) 22:59:41
 資料番号第P-221号

2004/02/02(Mon)
・友人が、「このサイト痛い系サイトって某大型掲示板で晒しリンクされてたよ」と
ご丁寧に教えてくれました。
えーと。この人多分ここ見てると思うから私信を書いておくけど。
鬱病気味の人に「君のサイト晒されてたよ」って言って、喜ぶと思う?
これ以上は書かなくても察するだろうから以下略ね。

・以前にも書いた気がしますがもう一度書いておくと、
このサイトはいわゆる「王様の耳はロバの耳」と叫ぶための"穴"と同じです。
この場合、私がストレス発散の為に叫ぶ穴ね。
それをわざわざネット上に置いてる私も私ですが(羞恥プレイ?)、
それをわざわざ探し出して拾い上げて失笑するというのは、なんというか、
女子トイレのゴミ箱を漁って使用済みのナプキンをつまみだしてハァハァしてるような
人種と同類だと認識してるんで。
これ以上は書く必要ないから以下略ね。

・いつのまにかGoogleでサイト名で検索かけても引っかからなくなってますね、
このサイト。


(コメント)
サイト晒しを受けた管理人の声です。

>鬱病気味の人に「君のサイト晒されてたよ」って言って、喜ぶと思う?
処刑スレッドを構築し誹謗中傷を受ける本人を2chに誘導しようとする
第二段階といったところですね。
「嫌なら見なければいい」という運営スタッフの主張がいかに挑発的で
あるかがこの投稿から窺えます。
「晒されてるのを親切に教える」という形であれば、悪くて「余計なお世話だ」
良くて「感謝される」 管理人はその人物が煽り屋の仲間だと解ってはいても
その垂れ込み者をむやみに批判できません。批判すれば「親切な人を叩いた!」
という名目で掲示板を荒らす口実を作られてしまいます。
こうした2ch流荒しマニュアルは心理学的においても実に巧妙なものである
ことが解ります。更に行動やレスの一つ一つにしても法律的にどこまでが合法で
どこからが違法であるかを彼等は的確に把握し、裁判沙汰になっても加害者側が
有利になるよう絶妙な煽り方をしてきます。
そのことから推察すると荒し手法の立案には法律専門家や社会心理学者など
様々な専門知識人が携わった可能性が高いと考えられます。

>いつのまにかGoogleでサイト名で検索かけても引っかからなくなってますね、
>このサイト。

煽り屋達がこうした検索サイトを強く意識していることは確かです。
ある時、西村博之が「★」付きで都合の悪い発言をした時、たったの数時間以内に
GoogleとYahooの検索から外されキャッシュ記録までも綺麗サッパリ修正
されているという迅速なスタッフ達の対応に驚かされた記憶があります。
さすがプロの2ch運営スタッフ達です。よく訓練されてます。
posted by 弱者 at 00:39| 2ch被害者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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