2010年01月15日

違法サイト撲滅へ 警視庁と通信事業者協議

違法サイト撲滅へ 警視庁と通信事業者協議

 インターネット上の違法サイトや有害サイトが関係した犯罪が急増していることを受けて、警視庁は16日、通信事業者の担当者との協議会を開き、違法・有害サイトの撲滅に向けた話し合いを行った。

 会議には「NTTコミュニケーションズ」や「ヤフー」など大手通信事業者17社の担当者と、警視庁の幹部が集まった。会議で警視庁は事業者側に、違法情報を削除しない悪質なサイト管理者に指導を行ったり、場合によっては契約を解除したりするよう要請した。また、契約者情報が捜査に必要になった場合、迅速に提供してもらえるよう依頼し、「ログ」と呼ばれる通信履歴の延長も要望した。

 警視庁は15日から1か月間を「振り込め詐欺撲滅月間」として被害防止に努めており、この期間にあわせて違法・有害サイトの摘発に力を入れていく。架空の銀行口座や携帯電話などを売買する、いわゆる「道具屋」の摘発を強化する方針。


(コメント)
要望では駄目。法的な強制力を持たせなければまったく意味がない。
今までヤフーやらNTTコミュやらが、利用者の自己責任というかたちで
ビジネスで生じるリスクを一方的に客に押し付け、美味しいとこだけ
しっかり頂き、甘い汁を好きなだけすすり続けてきた。
ネット素人の権力者達を言い包め、自分達の金儲けだけに好都合な
ネット社会を維持し続けてきた連中が、純粋にネット犯罪対策に協力すると
言われて、はい、そうですかと素直に信じれると思っているのか。
今までに儲けられるだけ儲けたから、今後は善良なIT事業者として
生きて過去の功罪を全てチャラにでもしてもらうつもりか?
過去の功罪をチャラにしてもらいたいなら、それなりにスジは通してもらう。
そうでなければ、今までに犠牲になってきた多くの被害者は浮かばれない。
さり気無くスルーして何事も無かったかのように逃げようとしたら絶対に
きさま等を許さないぞ。
posted by 弱者 at 22:45| 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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