2009年03月09日

英国の若者、約3割がサイバーいじめの被害=調査

英国の若者、約3割がサイバーいじめの被害=調査

 [ロンドン 3日 ロイター] 英国の若者の3人に1人がインターネット上などで
「サイバーいじめ」を受けたことがあり、男性よりも女性の方が被害者になりやすいとい
う調査が3日発表された。

  慈善団体「Beatbullying」によるこの調査は、11─18歳の若者2000人以上を対
象に実施。いじめは主にテキスト・メッセージや携帯電話を使用したいたずら電話、ソー
シャル・ネットワーク・サイト(SNS)への書き込みによるものだった。

 また、ティーンエージャーでは男性よりも女性の方が4倍もいじめの被害を受けやすい
ことが分かった。

 「サイバーいじめが英国の多くの子どもたちに影響を与えていることは間違いないが、
これまでに十分な対策は講じられていない」と同団体のエマ・ジェーン・クロス氏は懸念
を示している。


(コメント)
サイバーいじめに対する対策上の問題点の一つに、当事者間だけでは
問題を解決するのは実質的に不可能だという点です。
posted by 弱者 at 14:32| 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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