2009年02月20日

聖子議員「無所属後悔していない」

※資料番号第R-113号

聖子議員「無所属後悔していない」

 自民党に離党届を提出した野田聖子衆院議員(45)が7日、都内で講演し「無所属になったことを後悔していない」と明かした。講演後、武部勤幹事長の「(離党した議員は自民党に)戻れないのでは」との発言については「いつもおっしゃっていることですから」と受け流した。
 さらに、「自分で決めたことですから、いつまでもうじうじしていてもしようがない」とさばさばとした様子の野田氏は、今後の活動について「自分の得意分野を生かしてやっていきたい」と抱負を語った。
 この日の講演テーマは「変ぼうするIT社会」。野田氏は「2ちゃんねるで政治のカテゴリーを開くと、私のスレッドがたくさんあるが、2対8の割合で悪口スレッド。ある日、野田聖子のスレッド数が日本一になって、よっぽど世の中で嫌われていることが実証された」と自虐ぎみに語っていた。(中村 智弘)
(スポーツ報知 2005/11/8)


「自民党本部の姿勢強く批判 県連の坂県議ら」

 自民党本部で十六日、武部勤幹事長らから再度、離党要求を受け、これを拒否した同党県連の坂志郎前総務会長と田口淳二前幹事長代理。
同日午後、とんぼ帰りして県庁で会見した二人は「口では開かれた政党というが、やっていることはまったく閉じた政党だ」と党本部の姿勢を強く批判した。離党しない場合は処分される可能性があるが、二人は従う考えを示した。

 「私どもの意見や岐阜県の事情を説明し、一応聞いていただいたが、残念ながら意見が一致しなかった」と坂氏。武部幹事長ら役員五人と一時間にわたって面談したが、話し合いは平行線をたどった。

 坂、田口両氏は、野田聖子氏ら非公認候補を支援した経緯を伝えようと連名の文書を持参。郵政民営化法案をめぐり、二〇〇三年の衆院選で、県内小選挙区の候補が五人とも反対の立場を取って当選したことなどを踏まえ、「有権者の意向は民営化に反対と強く確信していた」と訴えた。

 これに対し、武部幹事長は「前回の選挙は関係ない」と一蹴(いっしゅう)。離党の再要求については「武士の情けでやっている」と説明し、互いに声を荒げる場面もあったという。

 「自分たちの権力で末端の組織まで統率しようという姿勢を垣間見た」と坂氏。田口氏は「ねじれを起こした八つの県連の中で、岐阜県連だけに離党を求めるのは納得がいかない」と話した。



(コメント)
自己中な独裁者と、極端な金儲け主義にあるマスメディアとが一丸となることで
初めて可能になる政治の形。そして最もやってはならぬ民主政治と心理学の
悪用例「衆愚政治」が、この日本で行われてしまったことを意味します。
民主政治の弱点をついた、大規模かつ巧妙な衆愚政治の実行例です。
その前には、アメリカでこれと同じシステムによってブッシュ政権のもと行われ、
「イラク戦争開戦」という負の歴史を刻むことになりました。
アメリカでの成功例を目の当たりにした、日本のメディアもそれに習えと言わん
ばかりに小泉政権のもと、それを実行したようにも思えます。
あまりに、メディアでの市民扇動の手法が酷似し過ぎているのがその理由です。

民主主義の弱点を補う方法はただ一つ、市民一人一人が、環境等に感化されず、
ちゃんと自分の頭で物事を考えられるようになることです。
そして、今後の予防策としては、この刻まれた負の歴史から学び、それを繰り
返さない(忘れない)ことです。
民主政治は、そうした市民一人一人の思考水準を安定させ、それらが噛み合い、
初めて正常に機能する政治形態だからです。
とにかく利口になるしか無い。それが嫌なら共産主義国にでも行って下さい。


【参考意見】
女子の『仲間はずれ』いじめをする大人
イエスマンにみる『いじめ』の病態
posted by 弱者 at 06:37| 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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