2008年06月26日

光市母子殺害の弁護団、橋下弁護士を提訴 懲戒呼びかけで業務妨害

光市母子殺害の弁護団、橋下弁護士を提訴 懲戒呼びかけで業務妨害

 大阪弁護士会の橋下徹弁護士がテレビ番組で、山口県光市の母子殺害事件の被告弁護団
に対する懲戒処分を求めるよう視聴者に呼びかける発言をしたことで、業務を妨害された
として、弁護団のメンバーで広島弁護士会の足立修一、今枝仁両弁護士らが3日、橋下弁
護士を相手取り、1人当たり約100万円の損害賠償を求める訴えを広島地裁に起こした。



山口光市母子殺害 弁護士脅迫で中弁連が抗議声明

 山口県光市の母子殺害事件公判で、元少年の被告の主任弁護人を務める安田好弘弁護士
に、脅迫文などが送りつけられている問題で、中国地方弁護士会連合会(広島市)は22
日、抗議声明を発表した。これまでに日弁連と全国18の弁護士会が同様の声明を発表し
ている。

 声明では「弁護士の活動が、脅迫行為によって妨害されることは絶対に許されない」と
している。また、同日会見した中弁連の大本和則理事長は「弁護士は被告、被疑者の立場
に立って、権利を守らなくてはいけないことを理解してほしい」と話した。

 中弁連によると、5月末に「元少年を死刑にできないならば弁護士らを銃で処刑する」
という脅迫文と模造銃が日弁連に送りつけられたほか、安田弁護士の事務所にも脅迫文が
複数送付されているという。



(コメント)
はぁ・・・疲れるな〜〜〜〜〜・・・
何でもかんでも圧力だの数の力だのと馬鹿の一つ覚えみたいに・・
2ちゃんねる世論は言論にあらず。テロリズム。

我々は2ちゃんねらーだ
ヒィ〜〜〜〜〜〜〜〜! お許しくださ〜〜〜い!

我々は2ちゃんねらーだ
ヒィ〜〜〜〜〜〜〜〜! 謝罪します! 謝罪します! 何でもします〜!

な〜〜んてパターンを皆が繰り返しているから馬鹿ねらーは
このように調子コイてくるんだ!
ここまでくると子供のダダと何ら変りはない。

こんなテロ染みた事を繰り返しているから正論でも説得力を失うんだ。
あの母子を殺害した少年のクソ弁護団には正直私もムカついてます。
彼等の弁護内容を擁護する気もない。
しか〜〜し! 2ちゃんねる世論を支持する気も毛頭無い。
弁護士という人々は、「圧力」や「テロ」というものに対して強く
反発する習性がある。彼等にもメンツというものも存在する。
弁護士業の人間が「テロや圧力といったものに屈した」という
結末だけは何としても避けようとしてくるのは彼等の習性みたいなものだ。

つまり対話によってイザコザが手打ちになるならまだしも
圧力 まして数による実力行使によって弁護の趣旨を曲げさせようと
した場合は事態が泥沼化するのは必定。
弁護士という立場にある彼等にとって、テロに屈するというのは、
法律家としての完全敗北にあたり、法律そのものを否定することにもなる。
彼等はそれだけは避けたいわけです。

同業者の方々で少年の弁護団を全面擁護している人はほとんど
いらっしゃらいのではないかと私の勝手な想像なのですが、
それでもあれだけあの弁護団に同業者の支持が集まっているのには
そうした背景があるのではないかと考えられます。
少年に対する弁護の方針を支持しているのではなく、法律家としての
立場を支持しているのではないでしょうか。
法律家をテロによって屈服させることに成功してしまえば、今後も
同じことが繰り返されてしまいます。

つまり法律などテロ次第でどうにでもなってしまうということを
実証してしまうことになるわけです。

結論を言うとテロに依存するところが強い2ちゃんねる世論によって
相手弁護団に引きたくても引けない状況を与えてしまったわけです。
自らのパワー至上主義によって返って事態を泥沼化させてしまったんです。
当然、テロの力で相手を屈服させようとすれば本来なら敵に回らない
勢力さえも敵に回してしまうこともあります。

橋下弁護士はおそらく2ちゃんねる世論を当てにして強気の主張を
展開されているものと思われますが、2ちゃんねる世論はそれほど
万能ではないですよ。
中には圧力を加えれば加えるだけ反発せざる得ない立場の人は
大勢いるんです。反2ちゃんねる活動者も然りです。

今の現状では被害者を救済するどころか、返って少年の弁護団に
強い力を与えてしまっているようなものです。
だから2ちゃんねる世論は駄目なんです。


posted by 弱者 at 23:29| ニュース等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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