2008年06月12日

毎日「ネット君臨」的論調の背後にあるもの

毎日「ネット君臨」的論調の背後にあるもの

 毎日新聞の年始からの特集記事である「ネット君臨」はインターネット上で多くの波紋
を広げています。一連の記事はネットの実情をありのままに紹介するとしながらも、じつ
は「ネットの持つ負の部分」を非ネットユーザーに印象付けることが隠れた目的ではない
か、と思わせるような内容だったからです。

【一部省略】

 これまで誰にも邪魔されることなく「君臨」してきた新聞やテレビなどの既存メディア
は、今後、ネットユーザーによる精査を免れ得ません。既存メディアの権威の崩壊は、イ
ンターネットの罪とは関わりなく進行しているのです。この現実を直視した上での「ネッ
ト善用」論こそが、すべてのメディア上でなされるべき課題だと思います。



(コメント)
はいはい・・・「毎度御苦労様」と言ったところですね。

2ちゃんねる族が・・・

貴様等のがなり声は聞き飽きた。
今後は2ちゃんねるマンセー(万歳)族 いわゆる2ch信者達の
機械的でワンパターンな主張のことを「出前一丁」と呼ぶことにした。
出前一丁については、この私のコメントを参考にしてほしい。

とにかく嫌なタイプの2ch信者ほど長文を頻繁に書いてくる傾向が強い。
遠まわしにダラダラと長文演出しなくとも、こんな内容など
一言二言で済む内容ではないでしょうか。

「ネットの負の部分しか見ていない」
(定番の主張です)

「既存メディアはネットメディアに敵意を抱いている」
(完全に被害妄想です)

「ネットの良い部分をとりあげて報道しない」
(してますよ 良い部分は既に広まっているから今更取り上げる必要も無い)

つまりこの三つが言いたいだけなんです。
後の長文はただのオマケみたいなものです。
このオマケの違いが多少あるだけで、結局は他の2ちゃんねる族の
言い分とまったく同じなわけです。
ゾロゾロとバッタの大群のように押し寄せる2ちゃんねる族ですが、
どのバッタも皆同じ顔(書く内容)をしているわけです。

同じ麺にちょびっと違う具が乗っかっている即席ラーメン。
それも毎回同じ味 更に麺の量だけは超大盛・・・
もう・・・食べる前からそのラーメンを見るだけでゲップが出る。

まさに出前一丁・・・
(日清食品さんごめんなさい 出前一丁は即席麺にしては美味しい部類です)

これこそが2ちゃんねる流の荒し手法のカラクリの一つに見えてきます。
彼等は敢て相手が飽きてウンザリする内容を書き綴ることで相手に
心理的なダメージを与えるという手口なのでしょうか・・・。
彼等は自分の書く内容がワンパターンで、ハチャメチャな内容だと
いうことを十分に自覚しつつ書いているとしか思えない。

意見を書くなとは言わない。
ただ・・自分の頭で考え、自分の言葉で主張してほしい・・・

機械ではなく、人間ならばね。
これが仕事だから仕方が無いと言われればそれまでですが・・・
posted by 弱者 at 15:33| ニュース等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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